未経験から在宅・副業・転職へ。
女性向けWebデザインスクールおすすめ比較ランキング
料金・期間・サポート・給付金・対象タイプの5軸で主要校を横並び比較。あなたに合う1校を、迷わず選べます。
手厚いサポート
担任制・受講期間中は添削・質問し放題で、未経験でも孤独にならず伴走。
案件紹介で出口あり
学んで終わりにしない。仕事につながる導線まで用意。
補助金で実質負担減
条件を満たせば最大70%還元の対象になり得る(条件あり)。
「結局どこがいいの?」を3分で。先に結論
「女性向け」をうたう講座だけでも10校以上、料金も10万円台〜40万円超と幅広く、何を基準に選べばいいか分からない——そんな声をよく聞きます。選び方はシンプルです。
とくに2つめは、「給付金対象」と書いてあるかどうかではなく、どの区分の指定を受けた講座かで見てください。同じ50万円の講座でも、一般教育訓練(20%)なら実質40万円、専門実践教育訓練(80%)なら実質10万円。30万円の差が出ます。当サイトでは厚生労働省の公表資料まで確認して、この区分を表に載せています。
この2点のうち「仕事につながる導線(案件紹介・インターン・転職支援)」を自社で持っている点を評価し、1位を MySTAR としています。実質負担の下げやすさだけで見るなら、専門実践の指定講座がある学校のほうが有利な場合があります(下の区分の表を参照)。ただし「安さ」だけで選ぶなら他に適した選択肢も。タイプ別おすすめは後半で紹介します。
女性向けWebデザインスクール 比較表(2026年版)
※料金は税込・公開情報をもとに編集。給付金欄は「対象」で終わらせず、厚生労働省の公表資料で指定の区分まで確認した結果を書いています(区分の確認は2026年9月時点・ページ更新は2026年10月22日)。適用には各制度の条件を満たす必要があるため、最新の金額・条件は各公式でご確認ください。(表は横にスクロールできます)
| スクール | 料金(税込・目安) | 期間 | 受講形式 | 対象・女性向き | 無料体験/カウンセリング | 補助金・給付金(区分まで確認) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| MySTAR総合1位 | 総額 440,000円 (入会金22万+受講費22万) |
3ヶ月コース (6・9ヶ月もあり) |
オンライン(動画300本+月4回以上のLIVE+マンツーマン) | 20〜40代女性・在宅志向の人に | あり(無料体験) | リスキリング補助金(経産省)の訴求あり。 教育訓練給付(厚労省)の指定は確認できず |
| デジハリSTUDIO by LIG | 495,000円〜 (月額分割あり) |
約6ヶ月 | 通学+オンライン(自由併用) | 未経験から転職本気の人・学び直し層に | あり(無料説明会) | リスキリング補助金の対象と公式に明記。 教育訓練給付も専門実践(最大80%)の指定講座あり(上野校・3講座) |
| SHElikes | 入会金162,800円+月額制/コース型は4ヶ月492,800円など | サブスク型/コース型 | 完全オンライン(学び放題+月1コーチング) | 女性専用・副業/複業の幅広い層に | あり(無料体験レッスン) | 2026年10月1日付けで専門実践教育訓練(最大80%)の指定(2講座・厚労省公表資料で確認) |
| 4位 Winスクール | 169,400円〜 (Webデザイン) |
約4ヶ月 | 通学+オンライン(最大5名の少人数・個人レッスン) | 通学派・地方在住の人に | あり(無料カウンセリング) | 厚労省の検索システムで一般教育訓練(20%)と専門実践の指定講座を確認(全7講座) |
| 5位 WEBCOACH | 料金は公式で要確認 (当サイト未確認) |
6〜12ヶ月 | オンライン(専属コーチ) | 在宅フリーランス志向の人に | あり(無料カウンセリング) | 料金・返金条件は公式で要確認(当サイト未確認) |
| 6位 東京デザインプレックス研究所 | 616,000〜726,000円 (税込・コースで変動) |
1.5〜9ヶ月 | 通学(渋谷)・夜間/土日を選択可 | 本格志向・働きながら通学したい人に | あり(資料請求・説明会) | 専門実践教育訓練(最大80%)の指定講座あり(既存の指定に加え、2026年10月1日付けでUX/UI系2コースが新規指定) |
| 7位 日本デザインスクール | 約60〜75万円 (プランで変動) |
45日短期 | 完全オンライン(5〜7人のグループ制) | 最短で形にしたい人に | あり(無料セミナー) | 公表資料・公式サイトとも確認できず |
※2位以降の数値・条件は各社で変動が大きいため、本表は「タイプ別に何を強みとするか」の比較を主目的としています。正確な料金・給付金対象可否は各公式の最新案内をご確認ください。
各校の詳細・申し込みはこちら(いずれも広告/PR)
1位 MySTAR 無料体験を見る→※MySTARの申込はスマホからの受付です。パソコンではQRコードが表示されるので、スマホで読み取ってお進みください。 広告/PR | 2位 デジハリSTUDIO by LIGの評判(レビュー記事) ・ 3位 SHElikesの評判(レビュー記事) ・ 4位 Winスクールの評判(レビュー記事) ・ 5位 WEBCOACH 無料カウンセリング ・ 6位 東京デザインプレックス研究所(現在準備中) ・ 7位 日本デザインスクール(現在準備中)「給付金対象」だけでは分かりません。区分で戻る額が4倍以上違います
スクールの比較記事はどこも「給付金対象」と書いて終わっています。けれど教育訓練給付には3つの区分があり、どの区分の指定を受けた講座かで戻ってくる額がまったく違います。
| 区分 | 戻る率・上限 | 受講料50万円なら実質負担 |
|---|---|---|
| 一般教育訓練 | 20%(上限10万円) | 40万円 |
| 特定一般教育訓練 | 40%→50%(上限20〜25万円) | 25万円 |
| 専門実践教育訓練 | 50%→70%→80%(年間上限40〜64万円) | 10万円 |
※上限まで満額適用された場合の単純計算です。満額は条件付き(専門実践なら資格取得等+1年以内の就職+賃金5%以上アップ)で、個人の状況によって変わります。
厚労省の公表資料まで見に行って、分かったこと
そこで、厚生労働省が公表している指定講座の資料を1件ずつ確認しました。結果、2026年10月1日付けで新しく専門実践教育訓練(最大80%)の指定を受ける講座が見つかりました。
| スクール | 指定を受ける講座 | 指定講座番号 |
|---|---|---|
| SHElikes (SHE株式会社) | SHElikes PRO デザイナー SHElikes Webデザイン トレーニングプログラム | 1312097-2620011-3 1312097-2620021-6 |
| 東京デザインプレックス研究所 | UX/UIデザイン総合コース UX/UIデザインストラテジーコース | 1312033-2620011-9 1312033-2620021-1 |
出典:厚生労働省「専門実践教育訓練の指定講座を公表しました(令和8年10月1日付け)」別添1(令和8年8月6日現在)
そして、給付金の区分だけで見るなら、上の2校が有利です。当サイトの総合1位はMySTARですが、それは案件紹介・キャリア支援まで自社で持っている点を評価したものです。「実質負担をとにかく下げたい」が第一なら、専門実践の指定を受ける講座を選ぶほうが理にかないます。順位と、お金の話は別のものとして見てください。
制度ごとのお金の流れ(誰に支払われるか)、対象になりやすい人・なりにくい人、実質負担の計算は Webデザインスクールで使える補助金・給付金のすべて にまとめています。
1位:MySTAR — 「学ぶ」で終わらせない
MySTAR|仕事につなげる伴走と、補助金で下がる実質負担
MySTARの総額は 440,000円(税込) と、正直に言って安い部類ではありません。それでも1位に挙げる理由は、「卒業後に仕事につながる仕組み」と「実質負担を下げる手段」がセットで揃っているから。スキルを身につけても案件が取れずに終わる——というよくある失敗を、構造で防ぎにいける設計です。
- サポートが三層構造:動画300本以上(受講後も一部の動画・教材を閲覧可)+月4回以上のLIVE+マンツーマン。担任制で、受講期間中は添削・質問し放題、24時間チャット。受講生の約83%が未経験スタートとされています(公式公表値・個人差あり)。
- 案件紹介・キャリア支援が自社にある:案件紹介やインターン(受注〜納品の実践)、女性キャリアコンサルタントによる転職サポート。「学んだ先の仕事」までが射程です。
- 補助金で実質負担が下がり得る:リスキリング補助金の対象になり得ます。なお公式の説明では、この補助金は補助事業者(スクール側)に支払われ、受講者は「その分だけ安くなった価格」で受講する仕組みです。「全額払ってから自分に70%返ってくる」わけではないので、見積もり段階で割引後の支払額を確認してください。
♡ 向いている
未経験から在宅・副業・転職を「本気で」実現したい/一人だと続かないので伴走してほしい/補助金を使って実質負担を抑えたい人。△ 向いていない(正直に)
とにかく初期費用を抑えたい/独学で進められる/ごく短期だけ学びたい人。その場合は2位以降や独学+一部スクールの方が合うことも。▶ もっと詳しく知りたい方は MySTARの評判・口コミ徹底レビュー記事 もどうぞ。料金・返金・補助金の実質額まで正直に解説しています。
MySTARの無料体験で
補助金の条件と実質額を確認する
2位〜7位もタイプ次第で有力
デジタルハリウッドSTUDIO by LIG — 未経験から転職を本気で狙う人に
制作会社LIGが母体で、現場目線のカリキュラムと通学・オンラインの自由併用が特徴。校舎にも通えるので、家だと集中しづらい人に向きます。料金は495,000円〜と高めの部類ですが、リスキリング補助金の対象になり得るコースもあり、条件を満たせば実質負担を抑えられる可能性があります(対象可否・条件は要確認)。30代後半以降の学び直しプランも用意されています。
「ポートフォリオを作り込んで転職まで本気でいきたい」人に。
▶ デジハリSTUDIO by LIGの評判・口コミを詳しく見る(料金・補助金の条件まで正直に解説)
SHElikes — 女性専用で、幅広く学びながら続けたい人に
女性専用のスクールで、Webデザインだけでなくライティング・マーケなど多分野を学べる学び放題型。月1回のコーチングと女性コミュニティがあり、「一人だと続かない」人がモチベーションを保ちやすいのが持ち味です。料金は入会金162,800円+月額制(コース型は4ヶ月492,800円など)。案件獲得は自分で動く前提になりやすい点は把握しておくとよいでしょう。一部コースは補助金・給付金の対象になる場合がありますが、対象可否は要確認です。
「広く試してから方向を決めたい」「仲間と続けたい」女性に。
▶ SHElikesの評判・口コミを詳しく見る(料金・補助金の条件まで正直に解説)
Winスクール — 通学で対面で習いたい・地方在住の人に
全国に校舎があり、最大5名の少人数・個人レッスンで進む通学型(オンライン併用も可)。Webデザインは169,400円〜とこの中では始めやすい価格帯で、約4ヶ月の設計です。教育訓練給付の対象になり得るコースもあります(最大20%・上限あり/対象可否は要確認)。「家だと進まない」「対面で質問しながら習いたい」人に向いています。
「通える校舎で、コストを抑えて対面で習いたい」人に。
▶ Winスクールの評判・口コミを詳しく見る(料金・給付金の条件まで正直に解説)
WEBCOACH|専属コーチが付くマンツーマン型
専属コーチが付くマンツーマン型です。料金と、返金・解約の制度の有無や条件は時期によって変わるため、当サイトでは最新の公式資料を確認できていません(2026年10月22日時点)。無料カウンセリングで「税込の支払総額」と「返金・解約の条件」を書面で確認してください。
「在宅で稼ぐ出口を目指したい・はじめの一歩が不安」な人に。
料金と解約・返金の条件を、無料カウンセリングで先に確認する
< class="btn" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=4B614F+7VZVF6+5EVK+5YJRM" rel="nofollow" target="_blank">WEBCOACHの無料カウンセリングを見る→広告/PR東京デザインプレックス研究所 — 本格的に、働きながら通学したい人に
渋谷の校舎に通う本格派のスクール。夜間(19:15〜)や土日のクラスがあり、働きながらでも通いやすいのが特徴です。料金は税込616,000〜726,000円とこの中では高めですが、教育訓練給付の対象になり得るコースもあります(条件・対象可否は要確認)。デザインを腰を据えて学びたい首都圏在住の人に向く選択肢です。
「本格的にデザインを極めたい・通学できる」働く女性に。
日本デザインスクール — とにかく早く形にしたい人に
45日間の短期集中で、5〜7人のグループ制で進む完全オンライン型。短期間で一気に走り切りたい人や、仲間がいる方が挫折しにくい人に向きます。料金は約60〜75万円とプランにより幅があり、決して安くはありません。短期ゆえに学べる範囲は絞られるため、目的が「最短で基礎を形にする」ことに合うかで判断するとよいでしょう。
「短期集中で一気にやり切りたい」人に。
失敗しない選び方 5つのチェック
- ① 卒業後の出口があるか:案件紹介・キャリア支援・転職サポートの有無。「学んで終わり」を避ける最重要ポイント。
- ② サポートの手厚さ:質問・添削の回数制限、マンツーマンの有無。未経験ほど伴走が効きます。
- ③ 実質負担(給付金・補助金後の額):表面の料金だけで判断しない。ただし給付金は条件付き——対象可否を必ず確認。
- ④ 学習形態と期間が生活に合うか:短期集中か半年型か。ママ・社会人は無理のないペースを。
- ⑤ 学べる範囲:デザインだけか、Web制作・SNS・AIまで広がるか。将来の仕事の幅に直結します。
迷ったら、まず無料カウンセリング/体験で「自分の場合の実質額と出口」を聞くのが最短。複数受けて比較するのが王道です。
タイプ別おすすめ(詳しくは各まとめ記事へ)
| あなたのタイプ | まず見るべき記事 |
|---|---|
| 在宅ワークで働きたい | 在宅ワーク向けまとめ |
| 子育て中のママ・主婦 | ママ・主婦向けまとめ |
| 未経験から転職したい | 未経験→転職向けまとめ |
| 会社員・主婦が副業で始めたい | 副業で始めたい女性向けまとめ |
| 独学でいけるか迷っている | 独学で無理?スクールとの違い |
| 「やめとけ・意味ない」が気になる | 「やめとけ・意味ない」は本当?正直検証 |
| 補助金・給付金で安く学びたい | 補助金×Webデザイン 実質額早見 |
よくある質問(FAQ)
未経験でも本当に大丈夫?
給付金や補助金は誰でももらえる?
料金が高い学校は損?
まとめ
- 選ぶ基準は 「出口(仕事につながる導線)」+「実質負担(給付金・補助金後の額)」。
- 総合のおすすめは1位 MySTAR。料金は高めだが、案件紹介・手厚いサポート・補助金で実質負担を下げられる可能性がそろう。
- 「安さ・短期・幅広さ」を重視するなら2〜4位も有力。タイプ別まとめで最適な1校を確認を。
- まずは無料カウンセリング/体験で「自分の実質額と出口」を聞くのが最短ルートです。